頭 蓋 仙 骨 治 療 (とうがいせんこつちりょう)
Cranio sacral therapy (クレニオセイクラルセラピー)
理論的支柱 ・・・ 自然治癒力は脳脊髄液の循環(波動的動揺)が
正常化されて初めて100%発揮する!
頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)は、ジョン・E・アプレジャー博士(外科医であった時に手術中に目の当たりにした頭蓋仙骨リズムの研究をする為にオステオパシー医科大学に入学)が、開発し体系づけたオステオパシーの治療法です。
ジョン・アプレジャー博士は、頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)における「自然治癒力が100%発揮する条件」として脳脊髄液の循環(波動的動揺)の正常化を定義づけています。
よって、ベーシックな領域の頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)においては、最初と最後に脳脊髄液の循環を検査すると同時に一時的に静止(CRI静止点(スティルポイント)誘導)させ脳脊髄液の循環を正常化に導きます。
「CRI静止点(スティルポイント)誘導」に関しては、禁避対象者以外には、硬式テニスボールを利用して行う自己治療法をお教えする事にしています。
頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)は、ヨガのプラナや気功の気の概念を要所要所に含んでおり、ジョン・アプレジャー博士は、クレニオセイクラルセラピスト(頭蓋仙骨治療家)に対して、武術や修行術への接近を提唱されています。
その意味は、クライアントへの治療の効果を高まるのと同時に頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)は、上記以外の自己治療法も多く開発されている事も関連付けられた提唱だと当研究所では解釈しております。
また、エネルギー・メモリー(記憶)領域を施術するソマトエモーシャナルリリースSomatoemotional Release=SERや7つのチャクラの検査やスプレッドVなど 治療家の人体電気(気・プラナ)を駆使する施術も用いるなど、他のオステオパシーの治療法よりも治療師の根本的な人体的スキルにより治療効果が左右される場面が少ないものと考えます。
最終更新日 2011・09・05
