実は、1991年から自作のスティルポインターを普及しています♪
従って、歴の長クライアントですと、20年近く、ほぼ毎日、スティルポインターを使っておられます。
その中には、幼児や小学生から使っている方も含まれます。
市販のスティルポインターは、4000円前後ですが、自作するととても安価♪
10年ほど前からは、何処の100均でもテニスボールが販売される様になり更に安く作る事が出来る様になりました♪
完成品です
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完成一歩手前です♪
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材料の硬式テニスボール2個と靴下一足です。(靴下は、出来るだけ汚れが目立ち易い白系が良いです♪)
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通常は、クライアントの目の前で作ってあげているのですが、今回は、「スティルポインターを知らない」方からリクエストを頂きましたので、特別に公開致します♪
スティルポインターですが、文字通りスティルポイント(脳脊髄液の循環の静止点)に誘導する道具です。
あまり詳細を説明するのは、長くなってしまい好ましくないので、2点だけ説明します。
脳脊髄液とは・・・神経の栄養素とも言うべき体液です。
また自然治癒力を100%発揮させる必須要件として、脳脊髄液の循環の正常化が挙げられます。
20世紀末までは、オステオパシーや頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)関係者のみ脳脊髄液の循環に関して重視していました。
しかしながら21世紀になり、日本の格付け順位の高い国立医大でも脳脊髄液の循環を教えていますので、ネット上では、様々な立場の方が、説明をしていますので、「脳脊髄液」「脳脊髄液の循環」のご興味が沸いた方は、検索してみて下さい。
尚、スティルポイントの誘導の禁避対象者は、おおまかに4パターンに分類されますが、いずれの対象者も日常生活を普通に営める状態にある方ではありません。
従って、スティルポインターを使って、自然治癒力を高めたい等々とお考えの方は、お近くでスティルポインターの使い方を教えてくれる専門家を訪れてみる事をお薦めします♪
因みに専門家の手によってスティルポイントに誘導する方法は、3通りあります。
①後頭部(骨)よりアプローチする方法
②足首からアプローチにする方法
③後頭部(骨(と仙骨からアプローチする方法
因みに俺の場合は、自分の手を後頭骨に当てて、スティルポイントに誘導する事も出来ますよ♪
追伸.最後までお読み頂いた貴方は、充分に「健康オタク」であり、俺と同類です(笑)
最終更新日 2011・09・05
