ところで、日本においては、オステオパシーの公的資格は存在しません。
ジョン・アプレジャー博士は、「(和訳)もうひとりのあなた」頭蓋仙骨治療・ 体性感情解放法の著の中で、「優れた頭蓋仙骨治療セラピストになるには、 献身的で憐れみの抱き、敏感であることを少しずつ理解し始めた。必須科目は 有機化学でも神経学や医学に重要な学問でもその他の自然科学でもない。」 と記述しています。
また同時に「健康を回復させるためのテクニック(クレニオセイクラルセラピー)を 医療機関に属していない人達に教えていると、何人もの非難する同僚達がいたが、 非難する同僚達こそが、はっきり言って(クレニオセイクラルセラピーで)治療する 資格がない人だと考えている」とも記述しています。
勿論、施術するにあたって、ある一定の医学知識なり、人体に関する知識が なければ先に進めないのは、言うまでもありません。
但し、オステオパシーとりわけ頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)は、 他の医学や治療法とは、施術する側のスタンスに差異があると私は思っています。
他者の作った何かを学び、その看板を掲げる事を嫌う私が、本気でオステオパシー の施術家になってみたいと考えたのは、頭蓋仙骨治療法の体性感情解放法の存在を知ったからです。
また、資格云々以前に頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)手技療法であり、 特に頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)は、エネルギー領域まで網羅する 為に、施術家個々の経験を含むスキルによって、施術効果は大きく左右されるのは、 必然的な結果だと思います。
ジョン・アプレジャー博士の文献や博士の流れを汲む海外のCranioSacralTherapy (頭蓋仙骨治療法)関連サイトを見る限り、よって、頭蓋仙骨治療を的確に出来る 治療師は、治療師自身で健康に導けるスキル(能力)を有していると言えると考えます。
また、ジョン・アプレジャー博士は、ヨガにも精通されていますが、博士は、書物の中で 古今東西の修行術・武術との限りなき接近を推奨されています。
頭蓋仙骨治療(クレニオセイクラルセラピー)の中には、治療師のエネルギーを駆使する テクニックも有するのですから至極当然な指南だと考えます。
頭蓋仙骨治療や外気療法など施術家のエネルギーを駆使するテクニックを含む施術を 受ける際は、健康状態の良い治療師を選択する事は極めて賢明な選択だと考えます。
一般の方でも外見で健康状態を見極める方法はあります(某巨大掲示板でもエネルギー 領域に関わる治療師や指導者や武術家の選別方法に関して的を得た記載がなされています。)
・・・ 勿論、施術家の実年齢にもよりますが ・・・ 毛髪の状態 ~ 視力 ~ 姿勢 ~ 肌艶(手・首) ~ 声質 ~ ・・・ いずれにしても覇文字通り、エネルギー領域で高いレベルに達している治療師なり、指導者なり 武術家は、文字通り覇気があるに違いないでしょう♪
最終更新日 2011・09・05
