ウイリアムス・ガーナー・サザーランド博士 (頭蓋オステオパシー Cranial osteopathyの創始者)
William Garner Sutherland .D.O.,D.Sc.Sutherland Mar.27,1873-Sep.23,1954
が発見した第一次呼吸メカニズム(機構)の事です。(PrimaryRespiratoryMechanism)の事です。
頭蓋仙骨のリズミカルなインパルス、即ち、脳脊髄液(CSF)の循環(波動的動揺)は、正常体で、1分間に6~12回、脳から仙骨の間の硬膜下で循環していると同時に神経の栄養素である脳脊髄液は、末端の神経に流れていく。
当研究所の実体験では、脳脊髄液(CSF)の循環(波動的動揺)は、通常は、7回以上の循環を計測しました。
但し、脊髄小脳変性症のクライントのみ6回を計測した事がありました。
尚、縁者の最期に計測した際は、(担当の西洋医師の腕時計による1分間の計測)は0回でした。
脳脊髄液(CSF)の循環、流れに支障が、きたすと様々な病変、症状が現れるとされています。
膝に水が溜まるとか、最近、白内障患者に多い、目に水が溜まるというのは、まさしく、脳脊髄液の流れが悪くなった結果と考えられます。
脳脊髄液の循環を正常化することによって、自然治癒力が増したり、多くの病変が解消された事実を過去に多く、目の当たりにしてきました。
脳脊髄液(CSF)の循環を正常化する方法として、スティルポイント(静止点)を誘導する方法が挙げられます。
具体的な方法としては、施術家によるCV-4や自作スティルポインターを使用する自己治療があります。
最終更新日 2011・09・05
