ソマトエモーシャナルリリース=Somatoemotional Release=SER=体性感情解放法
クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨治療)のエネルギー・メモリー(記憶)領域の施術
言わずと知れた、オステオパシー最高テクニックの一つであり、この治療を知ったが為にオステオパシーに辿り着く。
治療名の通り、体とあらゆる感情・記憶の交通整理をしながら、 トラウマなどを解放する治療法です。記憶(メモリー)は心(概念付けるのは非常に難しいですが)だけでなく、人体の細胞~エネルギーレベルまで有していると言われています。
その記憶が悪しきものであり、その後自己解放できない場合にトラウマとして存在しつづけ、様々な弊害をもたらすとされています。
SERを最終手段とされている治療家もいますが、構造的病変においても積極的に使用される事を提言致します。
心身魂=人体における全領域の治療不可能、原因不明とされる病変(病気・怪我全ての症状の総称)に対してもカタルシス効果を含むあらゆる効果が 最大限に引き出される可能性のあるテクニックです。
☆SERに関しましては、本格的に施術する事を提案若しくは、希望される場合は、相談の上、別途、3時間以上の予約を取って頂いた上で施術しております。
SERの施術を始めると、いろいろな変化が見られます。
患者自体は、イメージ・映像が浮かんできます。 (但し、近年に、あまりにも多数の体験が生じた方は、映像を見逃す事が稀に有り。この様な現象が生じた場合は、根気よく繰り返す必要があります。)
SER開始の基本的アプローチポイントは3ヶ所のいずれかから行いますが、施術スキルが高い治療師(施術経験の豊富さや修行経験の豊富さ等々により会得)ならば、 ポイントは無数になるとされています。
アプローチポイントの数が、特殊なSERの施術を受ける際の治療の先生を選択する際には、重要だと思います。
本気で気功やヨガの修行をしてい方に言わすと、中国気功法(内勁鍛錬)やヨガでも過去によく似た体験をしたとの事です。
また、高度な外気療法の治療を受けた際に同じ体験をしたと論じるクライアントもおられます。
また、米国の精神医療の権威者の前世療法(退行催眠)と同じ現象が現れる時もあり(クライアント談)人は、人生において交通事故後~手術後~恐怖体験~悲しむべき体験etcのあらゆる場面で絶えがたい記憶を有し感情を乱す可能性があります。
場合によっては、胎内において、既に絶えがたい体験をしている方もいます。
また、遺伝子により先祖から引き継いでいる場合もあるでしょう。
輪廻転生を信じる方なら前世における絶えがたい体験と受け止める事もできるかも。 (当方は、無宗教者なので不確かですが)
過去治療した、ヨガ・気功・大極拳・柔空手・自彊術等経験者は、当然、チャクラ(プラナ)或いは、気なるものを意識されており深くご理解戴きました。
21世紀に入り、直接、TEL、ネットを通し、精神的分野のご相談を受ける事が、以前にも増して 非常に多くなっております。
一時的に精神を安定さす投薬は否定しないが、根本治癒に繋がず、何より副作用が怖いと考えられる方からの問い合わせが多いです。
世界的にオステオパシーにより、癒され、解放された方は少なくありません。
また、日本においてもSERや前世療法を実践されている医師も存在する。
ソマトエモーシャナルリリースに関しても過去・胎内・遺伝子を通して太古まで遡れると考える。
過去のソマトエモーシャナルリリースを使用する治療において、胎内の記憶を解放したにも関わらず、まだ、先に遡った事もありました。
その時の状態はL・ワイスやジョン・アプレジャーやその治療仲間の唱える状態と極似していた。 (私には、不確かですが。)
その時の事を科学的に証明できなくてもエネルギーや記憶(メモリー)なるものが、無意識なものであっても生命体に深く関わっている事は確信できます。
また、悪しきエネルギーや記憶(メモリー)を解放する事で難治・不治の方でさえも例え、少しであっても健康体に近づける可能性が、あることも同時に確信しております。
勿論、オステオパシー以外においても、米国の著名な精神科医である、L・ワイス博士が前世療法を行って久しいです。
まじめに気功やヨガの修行者に言わすと、中国気功法(内勁鍛錬)やヨガでも過去によく似た体験をしたとの事です。
また、高度な外気療法の治療を受けた際に同じ体験をしたと論じるクライアントもおられます。
また、米国の精神医療の権威者の前世療法(退行催眠)と同じ現象が現れる時もあり(クライアント談) 21世紀初頭に、とある総合病院の口腔外科で面白い本(部長の医師の私物の様であった)を数冊目にしました。
題名は、確か、臨死体験という本と過去世物語という本。 何故、診察する部屋で患者の座る椅子の目前に置いているのか?
病院内で遭遇した現象を解明するために読んだのだろうか?
また、2000年に当時に日本では発症例が100にも満たない難病に罹り、ご子息の勤務する公的病院にて手術を受けられ、奇跡の回復を遂げられた方の治療をする機会に恵まれました。
術後に殆どの方は、車椅子生活を余儀なくされ、寝たきりになる方も珍しくない大変な病気なのですが、その方は、完治してないにしても 術後に、西洋医学や東洋医学以外の(中には・・・という治療法)治療を積極的に受けておられました。
ご子息の外科医曰く、「問題の病気は治ってっているけど、手術をした事によるトラウマがあると思うので、この領域は西洋医学では到底解決できない」と診断され、お母さんが東西医学以外の治療を受ける事を咎めないどころか、応援されていたとのことです。
比較的遠方の方であり、トラウマの治療ではなく、別の急性の構造学的病変に対する施術をし、即時に解決したために残念ながらSERを施す機会は無いままに時が過ぎていってますが。
また、阪神大震災で被災された方の中で指を切除してしまった方がメディアで、失った指(残った指ではなく、無い部位)が時折、痛くなると語っておられた事があります。
勿論、その部位は何もないので、痛く感じる部位を触ってもその方は空気しか感じれないのですが・・・ 悪しき記憶・悪しき感情などを悪い形で、持ち続ける事によって、様々な症状を派生する事ある事を歪曲する=霊的云々が原因だと摩訶不思議な論じ方をする方がおりますが、私でさえも怪しいと感じざるを得ません。
ある科学者が、以前、オステオパシー関連の書物の中で、前世云々は別として、DNAは通じて、太古の昔まで遡る為に、SERで、太古の時代に遡る事は理にかなっていると発言しておられました。
DNAなりエネルギーが脈々と受け継がれているというレベルの話であれば、私も100%受容できます。
最終更新日 2011・09・05
