NMT施術時に使用するとして適当な潤滑油(オイル)は、菜種油:ライム水=2:1を混合したもの。
当方でのNMT施術時は、患者様サイドでご用意して戴いております。
あまり、潤滑すぎるのも好ましくありません。
基本的NMT治療法 基本(背部&腹部) ~ 基本外=other(背部&腹部)
まずNMTで施術する前に基本(背部&腹部)の施術方法と箇所を図で説明し、NG箇所の有無を確認。
背部にオイルを塗る前に予備的措置として、背部の基本施術箇所を“気”で緩めると同時にNG箇所の有無の最終確認。
背部の基本施術箇所(ややオーバーラン気味に)にオイルを塗ります。
そして、背部を基本NMTで施術します。
3回繰り返します。(途中、状況により適時オイルを塗ります。)
治療師のみならず、クライアントサイドで違和感などを感じた部位があれば、NMTの途中でもチェックします。
そして、1回目のNMTが終わった時点で、相互に違和感などを感じた部位を確認し、チェックします。
2・3回目も1回目と同じスタンスで行います。
3回目の終了時点で、違和感などを感じた部位をNMTに関連するテクニックを含む様々なテクニック(状況によりオイルを拭き取ります。)で施術します。
腹部にオイルを塗る前に予備的措置として、腹部の基本施術箇所を“気”で緩めると同時にNG箇所の有無の最終確認。
続けて、腹部の基本施術箇所(ややオーバーラン気味に)にオイルを塗ります。
そして、腹部を基本NMTで施術します。
3回繰り返します。(途中、状況により適時オイルを塗ります。)
治療師のみならず、クライアントサイドで違和感などを感じた部位があれば、NMTの途中でもチェックします。
そして、1回目のNMTが終わった時点で、相互に違和感などを感じた部位を確認し、チェックします。
2・3回目も1回目と同じスタンスで行います。
3回目の終了時点で、違和感などを感じた部位をNMTに関連するテクニックを含む様々なテクニック(状況によりオイルを拭き取ります。)で施術します。
基本NMTに続いて、基本外NMTを背部・腹部の順番で基本NMTと同様に行って行きます。
☆NMTに関しましては、本格的に施術する事を提案若しくは、希望される場合は、相談の上、別途、2時間以上の予約を取って頂いた上で施術しております。
最終更新日 2011・09・05
